2021年6月23日水曜日

北条公民館主催「歩こう会」さんが来られました!

昨日、北条公民館主催の歩こう会20名の皆様が、古墳、資料館を見学に来られました!ありがとうございます😊
またのお越しをお待ちしております 😄
古墳の案内板を見られていますね👀何が書いているのでしょう😏皆様も登頂する際には是非ご覧ください😆




道中、紫陽花を眺める事ができます😎今が丁度見ごろでしょうか?👍



古墳上のご案内は妙見山古墳保存会の方にご協力いただきました🙇


 


2021年6月2日水曜日

花菖蒲が見頃です

こんにちは!

現在、公園内の菖蒲が見頃を迎えています。
紫陽花もぽつぽつ咲き始めていますが、本格的な見頃はまだまだのようです。










2021年6月1日火曜日

今日から資料館再開です

こんにちは!
ここ数日はいいお天気が続いていますが、徐々に暑くなってきていますので熱中症にも気を付けないといけない時期になりました。

さて、今日から資料館の開館を再開しました。
スタッフもコロナ対策を整えて、皆様のお越しをお待ちしております👍

そして、同じく今日から伊予銀行大西支店にて妙見山古墳保存会のロビー展を開催しております👏
保存会のこれまでの活動の紹介や、妙見山古墳についても展示しておりますので、こちらも是非ご覧ください!!



2021年5月12日水曜日

#おうちでバリミュ 妙見山古墳から見つかった鏡

こんにちは!
今回は#おうちでバリミュ_大西藤山歴史資料館編第2弾ということで、妙見山古墳から見つかった鏡をご紹介します👏


👆こちらがその鏡です。
亡くなった人と一緒に棺の中に入れられた副葬品(ふくそうひん)のひとつです。
名前は『斜縁四獣鏡(しゃえんしじゅうきょう)』といい、古代中国で作られた輸入品とされています。

割れた破片同士がくっついた状態で見つかったことから、棺の中に入れる前にあらかじめ割ったと考えられています。今回は、普段は見られない鏡面側もお見せしちゃいます😆



ちなみに、元の形を復元したイメージ図がこちら👇



こうしてみると、細かく模様が彫られているのがよく分かりますね。

いかがでしたか?
現在、大西藤山歴史資料館は臨時休館しておりますが、再開した時にはぜひ見に来てください!
お待ちしております!!

2021年4月27日火曜日

#おうちでバリミュ 『衣黒山古墳群』

 こんにちは!

1月から開催していた企画展『甦る古墳 いにしえの衣黒山』。
本当は5月9日まで開催だったのですが、臨時休館に伴い、21日で終わることに…😔💧
ということで、今回はこれから企画展を見に行く予定だった方やもう一度見たい!と思っていた方のために、ここで衣黒山古墳群をご紹介したいと思います💪

まず、主役の衣黒山古墳群について。
6基の墳丘墓や円墳、前方後円墳が弥生時代終末期、古墳時代後期にかけて造られました。
現在は住宅街に変わり、最南端の1号墳の一部が残っているだけの状態です。下の写真は、当時の衣黒山古墳群を予想したものです。


発掘調査で詳しく明らかになったのは、1・3・5号墳。
1号墳は古墳群の中でも最南端にあり、横穴式石室を持った円墳だったとされています。ここからは、円筒埴輪の破片や須恵器、装飾品(管玉、ガラス玉、切子玉)が出土しました。

実際の展示の様子(衣黒山1号墳)

3号墳は、全長約30mの前方後円墳です。前方部と後円部にそれぞれ横穴式石室があったそうです。妙見山古墳とお揃いですね😊

5号墓は、弥生時代後期から終末期ごろに造られた方形墳丘墓で、衣黒山の北側にあったそうです。この墳丘墓からは、大きな壺が見つかっています。それがこちら!

なんとこの壺、全長70cmもあるんです!紐状にした粘土を積み重ねては整えてを繰り返して作られています。
そして、注目したいのが口の部分と首の部分。



口部分には波模様が、首には粘土の帯を巻いてそこに刻み模様が描かれています。オシャレ😆


いかがでしたか?少しでも衣黒山古墳群の魅力が伝わったら嬉しいです。